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ボンバードラミだっていいのだ

演奏活動とトレーニング活動。 あるいは日々の介護のこと。 気付いたこと 感じたこと やってみたら巧くいったこと 発見、試作、工夫、改良の日々を綴ります。

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ビルエバンス様に伴奏してもらい練習するなんて超ぜいたく!


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今日お母さんは去勢手術をしました。
傷口を舐めたり
娘に舐められたりしないように
ぴたぴたの服を着てます
合わないらしく後ろに後ずさりしながら歩くので
ますます情けない格好です
諦めてボンバーの腹の上でぐったり寝ました。



それを見てももちゃんは
あの人はお母さんじゃなかったっけ?
みたいな疑問符だらけの顔をしています
そリャそうです。
お母さんがいなくなったと思って
不安だったのに
謎の宇宙人になって帰ってきて
後ろ向きにしか進まなくなっちゃったんだから
・・・。






あの謎の宇宙人は本当にお母さんなのかなぁ・・・。






早く元の親子に戻って
一緒にご飯をがっついて欲しいです
こっちの勝手な言い分ですけど


変な服着せられて
迷惑千万だよなぁ
申し訳ない気持ちでいっぱいです




もうお嬢さんの去勢はいいんじゃないのか
どうせ家猫なんだし
とか思い始めてます






元気出してね








そして仲良く
部屋をごちゃごちゃにしてください




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落馬した。

入院した。

退院した。

自宅で安静にしてた。

中学生の頃からお世話になっていた
整体師の先生を呼んだ。

先生にはある事情で
子猫が22匹いた(^^;)

売れ残った子猫とその母親を
引き取った

うちにやってきた。





















お母さんはうめちゃん。
お嬢さんはももちゃん。

ももちゃんはお母さんが大好き。

いつも後ろにくっついてます。

いつも一緒。
ずっと一緒。

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乗馬歴6年
落馬は何度もしたけど
今回はついに
骨折してしまった
ショック!
胸椎12番腰椎1番の圧迫骨折ですって
今まで溜りに溜っていた
背骨ストレスが遂に表面張力臨界点を超えてしまった
どしんと背中から落ちたから
当たり前といったら当たり前なんだけど

馬場の砂まみれ状態から
救急車で病院に直行
入院決定
一ヶ月!
コルセット出来るまでは寝たきり
という事は・・
トイレは?^^;)?
差し込み便器決定!
という事は・・
大便は?^^;)?
介助決定!
きゃ〜っ!!
無理ですそんなの〜

これを機に体重を落とすしかない
というわけで
ほぼ絶食の4日間の末
やっとコルセットが届いた

見た目はサメの歯形みたい(歯無しの)
がばっと空いた口の
上部分を胸に当て
下部分を恥骨の上に当て
後ろは太いプラスティックベルトで
背骨の動きを固定する

圧迫骨折すると骨は
空き缶を上からつぶしたような状態になるらしい
ただし今回は全部ぐしゃっと折れたわけではないそうで
2週間寝たきりといわれたけど
まさかの5日目から歩き始めました
月曜にレントゲンをとり
直り具合によっては
早期退院になるかもしれません
窓の外から一望出来る
筑波山の眺めは気に入ってます

リハビリのやり方を教えてもらいました。
寝たまま両腕を地面と垂直にまっすぐに上げ
腿も垂直に上げ
その後膝は曲げ地面と平行に
でそのまま10秒×3セット
なんだけど
乗馬のおかげでその辺りの筋肉が鍛えられていた!
故に30秒×3セットに変更

落馬は不幸だけど
lool at the bright side!
悪い事ばかりじゃない
筋肉増強
しかも
無理矢理ダイエットもできてさ
しかもしかも
思ってもみない友達の大量来訪
有り難い
孤独からの解放(一時的にしても)
一石三鳥じゃないか!

ひたすら前向きにとらえてる
いくつかキャンセルしなくてはならなかった
仕事は申し訳ないと思う
仕事のありがたみも
改めて痛感

有り難さ
深みを増した

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毎日、テロはなくとも
何万人もの人が亡くなっている。
いろんな理由で。
それにいちいち反応して
旗を掲げる人はいない
遠いところで他人が死んでも
何も感じないように出来てるのだ

罪に感じる必要はないのに、
感じないとダメだと思わせる洗脳、
集団ヒステリー。
マスコミと同調圧力。

未体験の第二次対戦を学校で習ってまず感じるのは
そんなひどい事ならそもそもなんで始められたの?
何で終わったらころっと一日で敵側思考に寝返る事が出来たの?
ということ。

刺激(テロのニュース)を受けると考える前に、
あるいは考えたと思い込んで(こっちの方が危険)、
行為にすぐ移す。
危ないよ。

チョっと刺激するだけで
移ろい流れて行きやすい国民性は
大戦の時から変わってないらしい
戦争をしたくもないと思ってる人たちの
無意識下の中で戦争の下地が形成される
全ては無知と多い方への流されやすさ
熱しやすく冷めやすい
思考停止体質から来る
客観的に突き放して他人事のように学べば
先の大戦もおかしいと思えるのに
逝きた日常がその空気になると知らず知らずに
流される。
そのとき立ち止まって疑問を呈したりしない
わぁ可哀想で、
トリコロールを掲げるのは
無知と無意識と思考停止と非客観性を認めているようなものだ。

本当は何も感じてない人達の死を悼むのはやめた方がいい。
何も感じてないと認めるのが辛くても
その方が自分に対して誠実だよ。

対岸の火事じゃなくなったのは
安倍晋三が西欧列強に同調してるからで
尻尾がちぎれんばかりに
振り回すのも結構だけど
恥ずいよ。
みっともないね。
ひるがえって日本が標的となって
テロが起きた時どうやって釈明するのかね?
イカって反撃すんのかね?
日本がホイホイ同調しなければ狙わなかったのに。
って言われて終わりだね。
早速集団的自衛権を発動してシリアに攻め込むつもりかね?
日本人も標的で危ないんだからやっていいってことだよね。
まだそうならないのはどういうことなのかね?

同情と同調を取り違えるとおかしな事になるよ。
私は犬だ。
みたいなわけわからんハッシュタグを付けたりする事になる。
マスコミの集団催眠にかかりやすくなってる。
311を経験したからかもしれない。
あの時は情報が全てだった。
電話もつながらない中、両親の安否を確認できず焦ったり、
その後何ヶ月か揺れてなくてもずっと揺れてる感じがしたり
風呂の水は捨てられなくなるし。
そんな中何をしたか、
普通に戻ろうと、
朝ランニングしたり、練習したり。
普通に戻そう、忘れようと頑張るんだよ
そうしようとしてる生き残ったパリ人たちを
応援する気持ちをいつまでも忘れないってのが健全な同調だと思う。

もう一つ
テロ、テロ、というけれど
これがテロには見えない
窮鼠猫を噛むとか
反撃とか
目には目をとか
そういう風にしか見えない

オランド大統領は非常事態というけれど
どっちが非常事態を最初に作り出したのだ?
フランスがシリアで行っている事は
テロじゃないのか?
やられたくなかったら
招くなよ
仕向けるなよ
と言いたくなる。

911も目には目をでしかなく
広島長崎はテロでしょう

白人が好き過ぎて
物事を正常な目で見られなくなっている
ような気がする

フランスでなくなった方は気の毒だけど
無くなった方達を含め
近代国家を謳歌する我々は
潜在的無意識的攻撃を
無自覚的に
行っていると自覚する必要がある

与えられた幸福はどんな犠牲のもとに
与えられた物かもう一度考えてみる必要がある

自分の幸せが誰の幸せを踏みにじった上に成り立っているのか

今回のテロを起こした人物は
フランスの一般市民の幸せを妬んでいた
一般市民とは、
もとからフランスにいる
仕事もお金も住むところも食べ物にもある程度満足出来ている
今回狙われた皆さん(我々含む)のことです
それに比べ彼ら移民系フランス人は
仕事もお金も住むところも食べ物にも満足出来ないような状況が
延々続いている人たちだ

日本にもシリアの難民を受け入れた方が良い
という論調もあるが
現行の政治システムでこうした人が日本に流入すると
低賃金で最低労働をやらされて
安い狭いアパートで暮らし向きはあがらず
なんでこんなところに来ちゃったんだろう
やってられない
原宿辺りで自爆してやろう
こういう温床になりかねない。
ちゃんとお客様として手厚く迎え入れる
覚悟が無いならやらない方が良い。

テロを憎んだり
無くなった方を悼んだり
するのも結構だけど
自分の無知と思考停止を招いている
何かに対して真剣に向き合うべきなんだろうと思う

身体、精神と情報の混乱と向き合い解きほぐすこと

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一年半続けた病院の看護助手のバイトが1月末で終わった。

ライブと音楽教室と練習とリハーサルとレコーディングと乗馬とを
フルタイムのバイトの間にやる事は不可能だと分かったのだ

バイトが始まった頃の事は今でも覚えている。
久々のバイトだから緊張していたのか
直前にぎっくり腰になって
バイト初日を休もうと思ったくらいだった。
初めてだらけの事の中、腰が痛いという
要を欠いた出発であった。

看護助手の主な仕事。

60床ある病棟の全室に掃除機をかける。
全室モップをかける。
洗面台30台くらいを洗う。
各部屋のキャビネットを拭く。
看護室を拭く。
60脚以上の椅子を拭く。
手すりを拭く。
トイレットペーパーを補充する。
ペーパータオルを補充する。
オムツの箱が満タンになったら閉じて捨てる。
ゴミ箱60ヶをまとめて捨てる。
オムツ類の補充。
洗濯をし乾燥した物をしまう。
風呂の準備をする。
解除を必要とする人を入れる。
リネン庫で布団やシーツや病衣やオムツ類を補充
昼ご飯の準備をする
お茶を準備
テーブルを拭く
歯ブラシ歯磨き粉の準備
患者をホールに呼ぶ
食事を配る
食事を介助する
風呂を掃除する。
シーツと包布、枕カバーを交換する
コップを消毒する
休憩室と職員のトイレを清掃する
ポータブルトイレを洗う
オムツを替える
等などまだまだ続くがきりがないのでこのくらいにしておこう。

これがトレーニングでなくて何なんだ!
というくらい体を動かした。
奇跡的に痩せなかったけど・・・。
血液検査では全ての指数が基準値のど真ん中。
血液だけはよくなったのでした。

仕事はシステムとの戦いだ
まだまだ前近代的なところが残っている。
明確な線が見えない事が沢山ある。
マニュアルの有無。仕事のやり方の有無。
短期間に病院のシステムの体制の脆弱性、矛盾をみた。

日本の精神医療は遅れているという
その根源にあるのは
臭い物には蓋をする精神
日本の家族型共依存の精神
本音と建前を使い分けながら弱肉強食を果たすという
日本型の資本主義精神

病院には弱い人が沢山いた
心が弱いだけでなく
体も弱く、貧乏で、考える力も弱く
誤った選択ばかりしてしまう
その家族も同じような人たちだった

病気は関係で生まれ
結局弱い者は
ココに押し込まれ
薬をもられて直された風になって
おとなしくtameされ(飼いならされ)
帰ってゆく
しかし帰った先には同じ依存関係が待っており
また同じようになって帰って来る
それを延々と繰り返す

病院はそういう弱い者を仕事のネタとしている

私のバイト代もそういう弱い人たちから
くすねとった物だ

金曜日には病院内を白い巨塔ごっこをする医師団がいる
笑い顔の仮面を付けて
病室を回るのだ
何時代だ!?

精神科は病気を治す病院ではなく
対処療法をするところだ
戦場療養所と似ている
あらゆる病院と似ているのかもしれない
根源治療をするところではないのだ。

適当に心にバンドエイドをつけて自然治癒するのを待つのだ

患者さんは皆可愛い。
懐かない(あるいは極端に懐く)
犬や馬のようなところがある
頭のいい人、そうでもない人
かわいげのある人、そうでもない人
優しい人、そうでもない人
いつも怒っている人、そうでもない人
面倒くさい人、そうでもない人・・・はいなかったかも

特に詩を書く人や哲学者のような人と話すのは楽しかった

詩人の人にもらった詩で曲を作った。

やってみたかったことだ。

その曲は小さな種となり
少しずつ育っている
曲の中には沢山の課題があり
それを今少しずつ解決しているところだ。

楽しみだ。

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プロフィール

HN:
ボンバードラミ
性別:
女性
職業:
音楽屋
趣味:
着物 乗馬
自己紹介:
vocal,songwriter
発音指導
ボイストレーナー
乗馬と音楽を使って体と脳の不思議にドタバタと挑む 共通点を見つけては狂喜し 落馬しては骨折し一筋縄ではいかない 七顛八起人生を綴る

next coming up

■9/22(fri)
start 20:00~ ¥1500+drink
池袋flatfive
出演 : )
ボンバードラミvopf
土屋秀樹gt
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