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ボンバードラミだっていいのだ

演奏活動とトレーニング活動。 あるいは日々の介護のこと。 気付いたこと 感じたこと やってみたら巧くいったこと 発見、試作、工夫、改良の日々を綴ります。

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ソロソロ何を作るか献立を考えてます。

シャケまぶしたシャリには酢をたらり

味噌汁の具はわかめで決まりだぞ。
ネギの味噌汁。

卵焼きがこんがり。

今回の歌詞に沿った食べ物を色々用意しようと思ってます。


和縛りで皆さんにも何か一品持ち寄りいただければ幸いです。

次の曲の歌詞に入れようと思いますので!











どうでも良いけどスティーブガッドが痩せすぎて怖い;^_^A

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ボイトレの後、車で待つ事1時間。
今1番大好き過ぎる人のドキュメンタリーを見た。
藤井聡太四段!

この人のような
のめり込む才能が欲しかった。
憧れと憧憬に合わせ敬愛の念を禁じえない。

さかな君枠!
のめり込み力。







好き過ぎて45分間腕をプルプルさせながらテレビをiphoneで録画してしまった。

なんでアナログな;^_^A

昔音楽番組を録音機をスピーカーに当てて必死で録音してたの思い出しちゃった。




猫さん達は冬支度開始。
狭い箱の中に2匹折り重なるように入るから
孤児感がハンパない!







秋の夜長。

という曲を次回はやろうと思います。





秋の夜長。

本でも読もう。
イシグロカズオの<日の名残り>が
どこかに転がってたはず。

と、言いつつ

食欲の秋になる事は目に見えている。

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富山旅のカタチ。


何か残したいと思った。

猪子ちゃんを紹介してもらった次の日
宴会に猪肉が出てきて、一瞬ウッソっ!(´Д` )
と思ったけど猪子ちゃんじゃなかったというドッキリ体験。


ちょうど、京都の番組で見た
旅館で鹿肉を出した翌朝
マタギが鹿を撃つのを見てお客さんがビックリして倒れたという話

アメリカドラマ、ウエストワールド。
AIがいつか人間を越すと警鐘を鳴らすホーキング博士。

この辺りの事がぐるぐる渦を巻いて出た曲。

名前の重要性について
改めて考えた、、

遺体と死体の違いだねと
越智泰彦ebさんはさらりと言っていた。
そういうことかもしれない。



そう言いながら自分は
ボンバードラミ;^_^A


10/21@川崎ファクトリー
越智泰彦eb
本渡正博美容家
ボンバードラミ歌ピアノ
18時から投げ銭



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ハサミと音楽第二弾。

お客さんと演奏者は絶えず
見る側やる側に分かれている。

手拍子を促したり
一緒に歌ったり掛け合いして
MCをしたりして
一体化を目指すやり方が主流だけど

他には何かないのかなと
考えてた時に
仲良しの美容師さんに目が止まる。

鏡の前に座ると自分が主役になってしまい、
それが落ち着かず、
美容室は小さい頃から苦手だった。

「今日はどうしますか?」

どうしたところで大したことはないのだし、そちらの裁量で最適化して下さいよ。
と、思うけどそんなことも言えず
あ、適当に短くして下さい、、

「かゆいところはありませんか?」

あったところでこの状況、無防備すぎる仰向け状態で頭を触られまくりながらどこがどうかゆいかの説明などできないし。

「痛くないですか?」

パーマのロッド巻く時髪がよく引きつられるけどいちいち痛いと言ってたらクレーマーみたいじゃん;^_^A

「出来上がりました後ろはこんな感じです。お気に召しましたか?」

頭の形悪いから後ろはあまり見たくないしといつも思ってる。
お気に召してなかったら今からやり直すと?短すぎると思ってたらどうするのだろう。



こうしたコトを気にせずいられるのが
この美容師さん。
多分アーティストなんだと思う。
カットなどの技術はバッチリありながら、頭と髪質とその人を見て
エッジの効いたスタイルに仕上げるそのやり方は芸術家。
どんな髪型がいいかなんて素人に聞かない。一応希望は聞くけど、と、髪を触りながらなんか見えてくるらしい。
勝手にハサミを進めていく。
かゆいところも無いくらいシャンプーは完璧だし。
出来上がりについて聞いてくることもない。

そんな彼を招き

お客さんを切ってもらう。

お客さんがその他の
お客さんに見られながら
髪を切ってもらう
その時のお客さんはやる側にいながら聴く側も同時体験する事になる。

見られてると思いながらも音楽を聴くとはどんな体験なのか。

そので奏でられるハサミの音とコラボしようというのだ。

お客さんはいわば美容師にとっての楽器なのだ。


チョキチョキチョキチョキ

プラス音楽。


お客さんが真の意味で

見る側やる側を両方体験する。

そんな演奏会です。





1730会場1800から1時間ちょいのチョキチョキ。
からのプチ宴会付き。
飲み物はいつも用意してくれます。
お客様には一品持ち寄り投げ銭方式でお願いしてます。





こんなこんじで。

おっとハードんが上がってしまいましたね;^_^A

こらは店が用意してくれたもの。

みんなはいつもお菓子とか
お惣菜屋さんで買える一品もの
餃子とか枝豆とか、簡単なものを持ってきてくれます。
中には特別なパンとか持ってきてくれる人もいるけど。




浜川崎から南武支線に乗る人は本数が少ないのでご注意を。
川崎からバスがオススメかもしれない。けど南武支線などという鉄さん達しか知らない線に乗るのも一興かもしれない。浜川崎は未だに無人駅だし。

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ナンシー。ここ1の女王さま。


拍車で初めて乗ったら動いた(´Д` )
今まではなんだったんだ(´Д` )

走れば乗り心地抜群女子とは思えぬ首の太さ。

ありがたやなのでした。








ポニーはいつもご飯食べてる。





写真を撮ろうとすると
にんじんくれると思って
鼻をビョンて出してくる。
こんな写真ばかり取れてしまう。



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楽しく歌が歌えるようになりたい




生徒さんはそんな思いで
やってくる。


山で例えてみよう。



どんな山を登りたいかはまだ分からないけど山登りは楽しいからやってみたい。

なるほど。
確かに山登りは楽しい。

それにしても軽装じゃないですか?
短パンTシャツにサンダルって;^_^A?
どんな山を登る想定なんだろう?


短パンTシャツサンダルだけど富士山に登りたい。

それは無理です。と、たしなめる。


反対に、
エベレストに登る実力だってあるのに
高尾山に登れれば良いという人もいる。



はて、どうしたものか。


水泳で例えてみる。


泳げるようになりたい。

なのに身を硬くして
私の腕につかまったまま離れてくれない。

溺れるのが怖いから。

今の自分を変えるのが怖いから。

私を信頼できないから。

まず浮かない事には泳げないから
一回手を離して
私に身を預けてくれれば、
腰と足の下に手を入れて
支えてあげられるんだけどな。

浮くってこういうことかと知れば

そこから変わることができるのに
残念な事だと思うし。
自分の頼りなさを申し訳ないとも思う。


人はなかなか変われない


教えを乞うて門戸を叩いたのなら

諦めて身を預けるという事も必要になってくる。

これができない場合は
自助努力と工夫や閃きによって
自らを変えていくしかない

山に登りたいひとに

短パンTシャツサンダルは
やめたほうがいいよと
当然の事をいうより、

私はなぜそれで山を登ろうとしているのかを聞く事にしている。

その心根の有り様を正さない限り、

高い山に行くにしたがって
ザイルもピッケルも命綱も持ってないですと言いそうだし、

何泊もかかる山道でも
テントはないですと言いそうだし
リュックは破れてるけど気にしませんとか、
靴は友達のを借りてますとか、
服の替えはないですとか。

一歩間違えると命に関わるような事を軽視してしまうのは何故なのかがわからないと

山登りは危険行為でしかない

高尾山くらいなら
短パンTシャツサンダルでもいいでしょうと思うかもしれない。

実際それで無事に帰れる人のほうが多いかもしれない。

しかしそういう風に
山登りがしたいなら
プロに相談するまでもなく
どうぞご自由におやりください
ということだ。

最近、山を舐めた海外旅行者の一部が、まさにそんな格好で富士山に登りに来るらしい。

ガイドは止めるが
そのまま行ってしまい

もちろん無事には帰るのだが

七合目で諦めて帰るとか
足を軽く挫くとか
寒くて帰ってから風邪をひくとか
さらには山道に食いカスなど
全て捨てて帰る
そんな有り様らしい

問題が起こる可能性を限りなく
高めてしまうのだ


我々はプロである以上
(山のプロじゃないけど;^_^A例えとして。)

そんな格好で来たら
山に登らせることは出来ない。

上記の問題以外にも最悪死ぬかもしれない可能性まで、様々な問題が想定されるからだ。

楽しくやるには最低限
押さえておきたいルールがある。

適した持ち物服装を伝え、それを持って歩けるだけの体を作ってもらう。
危ない時はすぐ引き返す。
こうした幾つかの点を
実行してもらえれば
より楽しい充実した体験となり、
山登りも一気に楽しくなるでしょう。

ボイトレでもまったく同じような事が起きる。

身の危険を恐れず
短パンTシャツサンダルで挑んでも
音楽は山のようなガチの危険はない。
誰も死なない。
ただうまく歌えたような気がしたり
それが楽しかったような気がするだけだ。
思い込めばサンダルでエベレストにだって登れちゃう。
それが音楽の1番楽なところだ。

それはそれで大変結構な事だけど

その場合、レッスンを受ける必要はない。

どうぞ楽しくおやりください
チャンチャン。
なのだ。

驚くのはこうした認知の歪み
ズレは、逆の場合も同じ違和感があるという事だ。
エベレスト装備がありながら、
高尾山に登りたいという人たち。
そこまでの装備があるなら
せめて富士山を登ってみようと
応援;^_^A?するのだけど
謙虚すぎるのか
身の程を知りすぎているのか
足るを知りすぎているのか
無知の知なのか
なんだかわからないが
もったいないなぁ
と100連発くらい言ってしまう。

そういう場合もプロの手助けは
いらない。

そんな人に富士山やエベレストに挑戦させる勇気を与えるのも
仕事のうちなのかもしれないなと思うし。
高尾山でいいというなら
速やかに辞めてもらうよう、促すのもお互い時間の無駄を省くためにも必要なのかもしない。

プラスにずれるか
マイナスにずれるかではなく
ズレ幅が大きいのが問題なんだろうなぁ。
客観視する事がいかに難しいし
無理なのかがよくわかる。

我々の仕事は
高尾山に行くならこの装備、
エベレスト行くならこの準備、
というように場に適した装備や道具や体力作りを準備させ、点検し危険の少ない山から次第に高い山へといずれ
上り詰めるかもしれないときに
適した装備を事前に配備しておくベースキャンプのようなものなのだ。



山へ行く時は1人になるのだ。
我々がついていくわけじゃない。
準備が整ったなら

あとは1人になって

楽しく歌を歌えばいいだけなのだ。

先生が手をとって山を登らせるんじゃない。

自分が登るのだ。
それが楽しいのだ。

あの時先生にザイルを持ってけと言われて持ってきて良かったなー。
無かったら転落するところだったー。
と、思ってくれる瞬間があれば
それはきっと教師冥利に尽きる事なんだと思う。

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ストレートにジャズの選曲にしてみよう。


9/22@池袋flatfive

土屋秀樹gt
¥1500 20時から2ステージ


よろしくお願いします。


お陰様で
生徒さんは通算で60人くらいいたけれど
その中で演奏に足を運んでくれたのは
5.6人。

無理矢理
誘わないし、
その辺は個々の自由にお任せしてる

結果

演奏会はいつも閑散としており

その度、

映画館を思い出し
虚しい気持ちになる。

ラジオで映画評論家や社会学者がどんなにいいよと勧めても

映画館は閑散としている。

それでも上映館は全国展開だし

俳優陣も躍起になってテレビで宣伝してる。
あれほどの人たちがあれだけの特権的方法でメディアを駆使して
宣伝しまくっても
あの程度なのだ。
私などがブログでどんなにお勧めしたところで焼け石に水なのだ。

反面、
知り合いの知り合いが
カラオケ大会に出るから
見に行かなくてはいけないから
大忙しだという人
友達の子供のピアノの発表会に行かなくちゃとか
知り合いに頼まれてバイオリニストの演奏会に行くとか

アマチュアの発表会はいつも満員だ

付き合いに勝つ事ができない

それが日本文化。

良いもの面白いものを見るのではなく
中身いかんにかかわらず
付き合いで見るもの。
素晴らしければラッキー。

それが日本文化の本流をなす。





文化の本質は見る者の態度で作られる






自分が参加出来るなら投資する
最近はやりのクラウドファンディングやドネーションの類。
自分も参加したから見る広める

絵本や映画でも成功例がある。

うまいこと投資して参加して自分も一部だと思わせないと

素人の発表会に負ける。

付き合いこそ全て。

人見知りで付き合いが苦手な人はどうしたらいいのでしょうね;^_^A?


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一路立川へ!

立川レッスン。

生徒さんたくさん!ありがたし!


ついに立川でもプチ発表会実施決定!

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芸術は1番美しくも汚らしい
むき出しのところをこすり合わせるような作業でもあり





普段の自分が全て出てしまうんだなぁ。

漠然と。



普段の自分;^_^A


これなんす。






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プロフィール

HN:
ボンバードラミ
性別:
女性
職業:
音楽屋
趣味:
着物 乗馬
自己紹介:
vocal,songwriter
発音指導
ボイストレーナー
乗馬と音楽を使って体と脳の不思議にドタバタと挑む 共通点を見つけては狂喜し 落馬しては骨折し一筋縄ではいかない 七顛八起人生を綴る

next coming up

■9/22(fri)
start 20:00~ ¥1500+drink
池袋flatfive
出演 : )
ボンバードラミvopf
土屋秀樹gt
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