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ボンバードラミだっていいのだ

演奏活動とトレーニング活動。 あるいは日々の介護のこと。 気付いたこと 感じたこと やってみたら巧くいったこと 発見、試作、工夫、改良の日々を綴ります。

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11/25sat@宇都宮DANBAR
wねこカフェ
たべいやすがずんgt
田部井雅代fl
ソロやねこカフェさんたちと共に。



12/8@池袋flatfive
w土屋秀樹gt
クリスマスな感じで。



1/26@池袋flatfive
w土屋秀樹gt
石川真奈美vo



2/3@川崎ファクトリー
w越智泰彦eb
本渡正博美容家
チョキチョキーズ第三弾。




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昔ユーチューブで見て凄く好きになった生物学博士の長沼毅さんが、
生徒に暴行し、定職処分と罰金になったらしい。
船内で足を払って転倒させ馬乗りになって死ねとか言ったらしい。
にわかには信じがたい。
生徒にも問題があったのでは
とか色々彼が悪いわけではないという理由を考えてしまう。
残念だけど日野さんと同じ。
またも、酒に足をすくわれてのパターン。
酒と麻薬とスマホとパチンコは
法律で制限をかけるべきなのかもなぁ。
欲のはけ口で、全部身を滅ぼすものなんですもの。
しかも自由意志で断ち切れない。


怖い怖い。

熱く、カッコいい先人が酒で身を持ち崩し悲しい仕上がりになってしまうのはこの辺でソロソロ終わりにしてほしいものだ。

麻薬は法律違反だけど
酒もスマホもゲームもアニメもパチンコも競馬競輪も闇賭博も
ハマってる人の脳内は全く一緒の動きをしていると思うの。
だから同じ脳でいうなら最近よく見る筋肉バキバキ女子とか、
マラソンがやめられない人とか、
身体動かしすぎてアドレナラッシュが止まらない人も
脳内の危険度はまぁ、そっくり。

人間は寝ても覚めても気持ちよくなりたい人達で、快楽の追求をやめられない。知れば知るほど更に求めてしまう。

だから子供のうちからスマホやゲームにフルアクセス出来てる子の脳は
アル中状態のオッサン達とあまり変わらないのではないかと心配。

長沼先生が言ってた
現代の文明は氷河期対応してないらしい。
氷河期は実はそこまで来ているとも。
そうなって
パチンコもスマホもゲームも無理やり取り上げられたら
人はそれでもたくましく生きていけるのだろうか。
そんな世の中なら生きていなくていい
みたいなノリの子が最近増えてるみたいでちょっとオバハンは心配症を無駄に爆発させております。
かくいう私もスマホ依存が進んでいるのでどうやって手放そうかと考えてる。家電を復活させようかな。
流石に鳩までは戻らなくていいような気もするの。夢があるけどさ。
近くに伝書鳩をたくさん買ってるおじさんがいて話したことがある。
朝放して、夕方戻ってくるらしい。
北海道まで飛ばした事もあるとか。
す、す、すげー。
命がけで鳩を飛ばしてまで誰かに伝えたい事ってあるだろうか;^_^A

母危篤

くらいのもんで
そうなると我々が今自由きままにコミュニケーションしてると思ってるような事は特に必要ない無駄話ばかりなのかもしれない。

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11/16@白楽bitchesbrew
w土屋秀樹gt
11/25@宇都宮DANBAR
wねこカフェ
12/8@池袋flatfive
w土屋秀樹
1/26@池袋flatfive
w土屋秀樹gt 石川真奈美vo
2/3@川崎ファクトリー
w越智泰彦eb 本渡正博美容家

オファーが途切れるまではと思い続けてます。
ありがたいことにポツポツと頂きます。
そのようにして2/3まで音楽人生が続くことになりました。

クラシックを久々に引っ張り出してやってたらびっくりするくらいつまづく。
コレはもはや脳トレなんだと思いつつ練習してます。
頭を使わないと練習は意味がないんだなぁ;^_^Aと改めて思います。

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ソロソロ何を作るか献立を考えてます。

シャケまぶしたシャリには酢をたらり

味噌汁の具はわかめで決まりだぞ。
ネギの味噌汁。

卵焼きがこんがり。

今回の歌詞に沿った食べ物を色々用意しようと思ってます。


和縛りで皆さんにも何か一品持ち寄りいただければ幸いです。

次の曲の歌詞に入れようと思いますので!











どうでも良いけどスティーブガッドが痩せすぎて怖い;^_^A

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ボイトレの後、車で待つ事1時間。
今1番大好き過ぎる人のドキュメンタリーを見た。
藤井聡太四段!

この人のような
のめり込む才能が欲しかった。
憧れと憧憬に合わせ敬愛の念を禁じえない。

さかな君枠!
のめり込み力。







好き過ぎて45分間腕をプルプルさせながらテレビをiphoneで録画してしまった。

なんでアナログな;^_^A

昔音楽番組を録音機をスピーカーに当てて必死で録音してたの思い出しちゃった。




猫さん達は冬支度開始。
狭い箱の中に2匹折り重なるように入るから
孤児感がハンパない!







秋の夜長。

という曲を次回はやろうと思います。





秋の夜長。

本でも読もう。
イシグロカズオの<日の名残り>が
どこかに転がってたはず。

と、言いつつ

食欲の秋になる事は目に見えている。

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富山旅のカタチ。


何か残したいと思った。

猪子ちゃんを紹介してもらった次の日
宴会に猪肉が出てきて、一瞬ウッソっ!(´Д` )
と思ったけど猪子ちゃんじゃなかったというドッキリ体験。


ちょうど、京都の番組で見た
旅館で鹿肉を出した翌朝
マタギが鹿を撃つのを見てお客さんがビックリして倒れたという話

アメリカドラマ、ウエストワールド。
AIがいつか人間を越すと警鐘を鳴らすホーキング博士。

この辺りの事がぐるぐる渦を巻いて出た曲。

名前の重要性について
改めて考えた、、

遺体と死体の違いだねと
越智泰彦ebさんはさらりと言っていた。
そういうことかもしれない。



そう言いながら自分は
ボンバードラミ;^_^A


10/21@川崎ファクトリー
越智泰彦eb
本渡正博美容家
ボンバードラミ歌ピアノ
18時から投げ銭



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ハサミと音楽第二弾。

お客さんと演奏者は絶えず
見る側やる側に分かれている。

手拍子を促したり
一緒に歌ったり掛け合いして
MCをしたりして
一体化を目指すやり方が主流だけど

他には何かないのかなと
考えてた時に
仲良しの美容師さんに目が止まる。

鏡の前に座ると自分が主役になってしまい、
それが落ち着かず、
美容室は小さい頃から苦手だった。

「今日はどうしますか?」

どうしたところで大したことはないのだし、そちらの裁量で最適化して下さいよ。
と、思うけどそんなことも言えず
あ、適当に短くして下さい、、

「かゆいところはありませんか?」

あったところでこの状況、無防備すぎる仰向け状態で頭を触られまくりながらどこがどうかゆいかの説明などできないし。

「痛くないですか?」

パーマのロッド巻く時髪がよく引きつられるけどいちいち痛いと言ってたらクレーマーみたいじゃん;^_^A

「出来上がりました後ろはこんな感じです。お気に召しましたか?」

頭の形悪いから後ろはあまり見たくないしといつも思ってる。
お気に召してなかったら今からやり直すと?短すぎると思ってたらどうするのだろう。



こうしたコトを気にせずいられるのが
この美容師さん。
多分アーティストなんだと思う。
カットなどの技術はバッチリありながら、頭と髪質とその人を見て
エッジの効いたスタイルに仕上げるそのやり方は芸術家。
どんな髪型がいいかなんて素人に聞かない。一応希望は聞くけど、と、髪を触りながらなんか見えてくるらしい。
勝手にハサミを進めていく。
かゆいところも無いくらいシャンプーは完璧だし。
出来上がりについて聞いてくることもない。

そんな彼を招き

お客さんを切ってもらう。

お客さんがその他の
お客さんに見られながら
髪を切ってもらう
その時のお客さんはやる側にいながら聴く側も同時体験する事になる。

見られてると思いながらも音楽を聴くとはどんな体験なのか。

そので奏でられるハサミの音とコラボしようというのだ。

お客さんはいわば美容師にとっての楽器なのだ。


チョキチョキチョキチョキ

プラス音楽。


お客さんが真の意味で

見る側やる側を両方体験する。

そんな演奏会です。





1730会場1800から1時間ちょいのチョキチョキ。
からのプチ宴会付き。
飲み物はいつも用意してくれます。
お客様には一品持ち寄り投げ銭方式でお願いしてます。





こんなこんじで。

おっとハードんが上がってしまいましたね;^_^A

こらは店が用意してくれたもの。

みんなはいつもお菓子とか
お惣菜屋さんで買える一品もの
餃子とか枝豆とか、簡単なものを持ってきてくれます。
中には特別なパンとか持ってきてくれる人もいるけど。




浜川崎から南武支線に乗る人は本数が少ないのでご注意を。
川崎からバスがオススメかもしれない。けど南武支線などという鉄さん達しか知らない線に乗るのも一興かもしれない。浜川崎は未だに無人駅だし。

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ナンシー。ここ1の女王さま。


拍車で初めて乗ったら動いた(´Д` )
今まではなんだったんだ(´Д` )

走れば乗り心地抜群女子とは思えぬ首の太さ。

ありがたやなのでした。








ポニーはいつもご飯食べてる。





写真を撮ろうとすると
にんじんくれると思って
鼻をビョンて出してくる。
こんな写真ばかり取れてしまう。



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楽しく歌が歌えるようになりたい




生徒さんはそんな思いで
やってくる。


山で例えてみよう。



どんな山を登りたいかはまだ分からないけど山登りは楽しいからやってみたい。

なるほど。
確かに山登りは楽しい。

それにしても軽装じゃないですか?
短パンTシャツにサンダルって;^_^A?
どんな山を登る想定なんだろう?


短パンTシャツサンダルだけど富士山に登りたい。

それは無理です。と、たしなめる。


反対に、
エベレストに登る実力だってあるのに
高尾山に登れれば良いという人もいる。



はて、どうしたものか。


水泳で例えてみる。


泳げるようになりたい。

なのに身を硬くして
私の腕につかまったまま離れてくれない。

溺れるのが怖いから。

今の自分を変えるのが怖いから。

私を信頼できないから。

まず浮かない事には泳げないから
一回手を離して
私に身を預けてくれれば、
腰と足の下に手を入れて
支えてあげられるんだけどな。

浮くってこういうことかと知れば

そこから変わることができるのに
残念な事だと思うし。
自分の頼りなさを申し訳ないとも思う。


人はなかなか変われない


教えを乞うて門戸を叩いたのなら

諦めて身を預けるという事も必要になってくる。

これができない場合は
自助努力と工夫や閃きによって
自らを変えていくしかない

山に登りたいひとに

短パンTシャツサンダルは
やめたほうがいいよと
当然の事をいうより、

私はなぜそれで山を登ろうとしているのかを聞く事にしている。

その心根の有り様を正さない限り、

高い山に行くにしたがって
ザイルもピッケルも命綱も持ってないですと言いそうだし、

何泊もかかる山道でも
テントはないですと言いそうだし
リュックは破れてるけど気にしませんとか、
靴は友達のを借りてますとか、
服の替えはないですとか。

一歩間違えると命に関わるような事を軽視してしまうのは何故なのかがわからないと

山登りは危険行為でしかない

高尾山くらいなら
短パンTシャツサンダルでもいいでしょうと思うかもしれない。

実際それで無事に帰れる人のほうが多いかもしれない。

しかしそういう風に
山登りがしたいなら
プロに相談するまでもなく
どうぞご自由におやりください
ということだ。

最近、山を舐めた海外旅行者の一部が、まさにそんな格好で富士山に登りに来るらしい。

ガイドは止めるが
そのまま行ってしまい

もちろん無事には帰るのだが

七合目で諦めて帰るとか
足を軽く挫くとか
寒くて帰ってから風邪をひくとか
さらには山道に食いカスなど
全て捨てて帰る
そんな有り様らしい

問題が起こる可能性を限りなく
高めてしまうのだ


我々はプロである以上
(山のプロじゃないけど;^_^A例えとして。)

そんな格好で来たら
山に登らせることは出来ない。

上記の問題以外にも最悪死ぬかもしれない可能性まで、様々な問題が想定されるからだ。

楽しくやるには最低限
押さえておきたいルールがある。

適した持ち物服装を伝え、それを持って歩けるだけの体を作ってもらう。
危ない時はすぐ引き返す。
こうした幾つかの点を
実行してもらえれば
より楽しい充実した体験となり、
山登りも一気に楽しくなるでしょう。

ボイトレでもまったく同じような事が起きる。

身の危険を恐れず
短パンTシャツサンダルで挑んでも
音楽は山のようなガチの危険はない。
誰も死なない。
ただうまく歌えたような気がしたり
それが楽しかったような気がするだけだ。
思い込めばサンダルでエベレストにだって登れちゃう。
それが音楽の1番楽なところだ。

それはそれで大変結構な事だけど

その場合、レッスンを受ける必要はない。

どうぞ楽しくおやりください
チャンチャン。
なのだ。

驚くのはこうした認知の歪み
ズレは、逆の場合も同じ違和感があるという事だ。
エベレスト装備がありながら、
高尾山に登りたいという人たち。
そこまでの装備があるなら
せめて富士山を登ってみようと
応援;^_^A?するのだけど
謙虚すぎるのか
身の程を知りすぎているのか
足るを知りすぎているのか
無知の知なのか
なんだかわからないが
もったいないなぁ
と100連発くらい言ってしまう。

そういう場合もプロの手助けは
いらない。

そんな人に富士山やエベレストに挑戦させる勇気を与えるのも
仕事のうちなのかもしれないなと思うし。
高尾山でいいというなら
速やかに辞めてもらうよう、促すのもお互い時間の無駄を省くためにも必要なのかもしない。

プラスにずれるか
マイナスにずれるかではなく
ズレ幅が大きいのが問題なんだろうなぁ。
客観視する事がいかに難しいし
無理なのかがよくわかる。

我々の仕事は
高尾山に行くならこの装備、
エベレスト行くならこの準備、
というように場に適した装備や道具や体力作りを準備させ、点検し危険の少ない山から次第に高い山へといずれ
上り詰めるかもしれないときに
適した装備を事前に配備しておくベースキャンプのようなものなのだ。



山へ行く時は1人になるのだ。
我々がついていくわけじゃない。
準備が整ったなら

あとは1人になって

楽しく歌を歌えばいいだけなのだ。

先生が手をとって山を登らせるんじゃない。

自分が登るのだ。
それが楽しいのだ。

あの時先生にザイルを持ってけと言われて持ってきて良かったなー。
無かったら転落するところだったー。
と、思ってくれる瞬間があれば
それはきっと教師冥利に尽きる事なんだと思う。

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プロフィール

HN:
ボンバードラミ
性別:
女性
職業:
音楽屋
趣味:
着物 乗馬
自己紹介:
vocal,songwriter
発音指導
ボイストレーナー
乗馬と音楽を使って体と脳の不思議にドタバタと挑む 共通点を見つけては狂喜し 落馬しては骨折し一筋縄ではいかない 七顛八起人生を綴る

next coming up

■9/22(fri)
start 20:00~ ¥1500+drink
池袋flatfive
出演 : )
ボンバードラミvopf
土屋秀樹gt
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