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ありがとうございました。



大切なのは作品より手応え。
それは創作の時にだけ
感じる事のできる
作り手にだけ与えられる
ご褒美のようなもの

その手応えの大きさは
共演相手に渡った時
その反応で更に大きさを増す。

そして最終的にお客さんに届いたと、
感じられる時に最大値化する。

初期衝動と途中の手応えの親密性
閉じられた空間の中密やかな楽しみ
それは子供の頃の一人遊びに近い感覚で、私はそれが好きなのだ。

相手に渡った時の喜びというのは
自分が見つけたおもちゃを自分以上に面白く遊べる人の手に渡った時には
喜びが倍増する
しかし遊び方がわからなくて
放されたり、全く意味をなさない遊び方をされると、正直がっかりしてしまう。
取説をつけてないお前のせいだと言われればそれまでだろうが
そこで
この遊びは取説無くとも
喜びに変える事ができる人
とだけ今後は
やらせてもらおうと思います。

多くの人は
まず喜びを感じる事さえできなく
遊んだ事のないおもちゃを与えられ
苦痛に感じるか、
面倒臭くなるか、
腹を立てて去っていくか、
途方にくれるか、
遊べてると自分を騙し信じ込もうとするか、
自分の知ってる遊びに変えてしまおうとするか、
ルールを変えすぎて元の遊びじゃなくなってるか、
何れにしても
こちらも苦痛になってくるのです。
一方面白さを最大化できる人は
おもちゃを素材として
面白がって、いじり倒したりして、
ルールを付け加えても、
更に遊びを進化させたり、
様々な前向きな喜びと付加価値を与えてくれる。

時期的に1つの選択が迫られてきた
上記のどちらの人にギャラを払うべきなのか。

明白。

好きでやってるんだから
チャージバックで、
とか、ノルマでいいというのは趣味の世界。
趣味でやるほどそもそも好きのか?
仕事が趣味のように扱われ
評価してもらえなくても、
プライドは1ミリも傷ついたりはしないのか?
そういう状態に麻痺的に置かれていても、
パフォーマンスを崩すことなく責任感のある仕事を果たせるのか?
私には正直自信がない。
どうせチャージバックだから、
投げ銭で誰もこないしと
やる気なく、あるいは
やる気だけで
なんとかその場をしのいでないか?
なんとなくその場をやり過ごしてないか?
集客も、私。
共演者のギャラも私。
遊び作りも、ルール作りも全部私の自作自演。
趣味でやるほど好きでもない。
とうの
昔から答えは出ていたはずなのに
ずっと抗えていたのはひとえに財力があって払うことが出来ていたからにすぎない。

しかし、この度馬を飼うという夢を実現させるべく
大量の金銭を必要としている私には、結末をつけるときがきたのであります

こんなバカらしい状態にに金払ってられるか。
1円でもあるならそれはすべて馬のために費やそう。
趣味だったにせよせめて
遊びを一緒に楽しめる人に費やそう。

ただただ当たり前のことをするのに
時間がかかってしまったなぁ。
バカらしい。
遊びをわかってくれない人達への
くだらない承認欲求があるから
そうなるのだ

バカなのは自分。

そう。
しかし
昨年度考え抜いた結果
承認欲求とか言ってる
そんなアホな自分を
捨て去ることができたので

今年度は、
少しまともな人生を取り戻すことができると思うのです。

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活動制限

今年度をもちまして一部活動を自粛することにしました。
今まで応援してくれた皆さんありがとうございました。
来年以降、馬を飼うことを目標に
お金を貯めようと思います。
これまでに持ち出しが多かったものは辞め、貯蓄に回そうと思います。
来年度からは、さらに演奏の回数が減ると思いますが、オファーを頂けたら受けるという基本姿勢は変わらずでやらせてもらう予定です。
精進して皆様の前に居られるように
頑張りたいと思います。

越智さんとの演奏は続く予定です。
引き続き応援よろしくお願いします。

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立川の季刊誌に特集してもらいました。

hanover-manever
立川の季刊誌的なページに載せていただきました。



ありがたいことです。
インタビューは今立川で最もホットな
廃校の小学校跡地にあるサイクルカフェ。
この一見自転車ショップ見えない教室の一角に
カフェスペースがあります。
自分で豆を挽くシステム!




色々昔のことを話しました
そういえばこうやって始まったんだったなぁ。
それからさらに色々あって
今ここなんだなぁ。
そしてこれからどこに向かっていくのだろうか
わからないけど
演奏活動における共演者にはずっと
恵まれてきた
本当にありがたい
色んなことへの感謝が足りてないことを
思い出させてくれました
感謝を言葉でするよりも
体現できるようになりたい
少しずつ亀のような歩みだけど
進んでいきます。




おっと。
忘れるところでした。



こちらももう直ぐです。

今日です。

happy holiday.
12/22@下北沢ネバネバランド沖縄料理居酒屋
生島佳明gt
タイバン タカスギケイgt
もいます。
久々ドビーちゃん企画の毎月のイベントにでます。
ゆるく楽しい居酒屋です。
どうぞお運びください。
ネヴァーネヴァーランド
03-3465-0737
東京都世田谷区北沢3-19-3 吉野ハイツ 2F

https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13088300/

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熊本上陸綺談

この旅でバンマスの
トランペットの西尾健一さんには
ミッションが二つあったのだと思います。
第一に熊本の子供達に音楽を届けること。
と、同時にミュージシャンに対しては
それがちゃんと仕事になっているようにすること。

熊本八代出身の西尾さん。
熱い想いがありました。
大切な子供達にも愛を。
そして大事なミュージシャンにも愛を。

お金を集めてもそれを赤十字に募金するだけでは
誰に、何が、どうやって、どれくらい、どこに届いたのか全くわからない。
東京でライブを多数行ないその中で集まった募金を
ミュージシャンに還元しながら熊本の子供達お年寄りの皆さんに
音楽を届ける。
これは誰にとってもwinwinの素晴らしい企画だったのです。

その一端を担わせてもらう責任を痛烈に感じた2、3週間でした。
最初、ボランティアでいいですよと言ったのだけど、
「絶対に長く続けるからちゃんとしたい!」
と強く言われました。

熊本に因んだ曲
火の国旅情、五木の子守唄、八代亜紀舟唄、水前寺清子365のマーチ
子供達の曲
トトロさんぽ、世界中の子供達が、let it go 、small world 
A列車、星に願いを、等々曲出しして
リハーサルして、ゲネプロ的に小金井の学童保育で本番をして
それから現地に上陸しました。

腰の具合を気遣ってくれ
私だけ飛行機で行かせてもらいました。
東京は雨。
空は真っ白でした。



西に近づくにつれ雲が晴れてきます。






無事に福岡で仲間達と合流。
熊本を目指しつつ途中久留米にて昼食。
すごく年季の入ったいい感じのラーメン屋さんで
人生初の久留米ラーメンをいただく。
美味しい!





熊本月出小学校避難所に到着。
校庭では小学生が部活に励んでいる。
復興の兆し。
体育館にいくと、テレビでよく見るダンボールの仕切りの中で
おじいさんおばあさんが休んでいました。
その日は蒸し暑く体育館に入るとすぐにじんわり汗が出ます。
これがずっと夏中続いたらさぞ辛い事でしょう。
隣町の益城には石原軍団が来てるのに
ここにはいない
まるで捨てられ放置されたような悲しいやりきれない空間でした
話を聞くとずっと住んでいる人もいるけれど
夜寝るときだけここにきている人も結構いるらしい。
皆、家で寝るのが怖いのだ。
弱くて、お金がなくて、親戚もいない人が取り残されているようで
それもまた居たたまれないのでした。





それとは別に学校の校庭の裏
これは形而上的にどこでも一緒です。
放課後に呼び出す所ですね。(^^;)





ここを夜の8時に終了し、そのまま南阿蘇に移動。
真っ暗の道。橋が落ちたところは通行止め。
なので
ものすごい遠回りで迂回。
星が空を覆い尽くしていました。
次の日の朝、早く目をさますと
朝靄にけぶる阿蘇山!!!
美しい〜!!
持ち込んだギターを弾きながら五木の子守唄を現地で歌う
真っこと贅沢極まりなし!!!!




朝10時から老人ホームで演奏。
そのあと15時すぎから南阿蘇社会福祉協議会で演奏。
阿蘇山は円形だと初めて知りました。
360度パノラマの絶景!
遠目には。
近くを見ると至るところでブルーシートのかかった
半壊のお家があるのです。
みんな怯えているのがよくわかりました。
家にとにかくいられないのです。
311のあと私もお風呂のお湯捨てられない病にかかったので
何か脅迫めいた感情に襲われるのはわかります。





着々と田植えもしてるみたい!
美しい田園風景!!!!

一人一人のオバァさんに(はて、しかしおじいさんは何処へ・・)
歴史ありでした。
どれだけ聞いても聞き尽くすことはできない。





南阿蘇が終わると
ペット西尾さんの故郷
八代へ移動。
最終日は幼稚園二箇所。





園児と近くの老人ホームからおじいさんおばさんが。
ステージ付きの立派な幼稚園。
だけど座ってる子供と目が合わないから私は下で。






200人はいるでしょう。
みんなで大合唱!

泣き叫びながら登園する子供もいて
お母さんにしがみ付いて離れようとしない
今生の別れのように泣くので見てられない
この子達に平穏な日々が早く訪れてくれることを祈ってやまない。


一部の子達と記念撮影。



バンマスの存在は大きく
ビッグパパ西尾の元で自由に楽に泳がせてもらいました
フロントは私だから彼はあまり吹く隙間がなかったけど
そういうことではなく
パパのでかい腕に抱かれてバンドも私も子供達も
安心していることができるのです
一人一人の楽隊員は西尾さんの熱い気持ちに応えたいという思いでいるし
バンマスの存在感はそれを抱いてあまりあるくらいの大きさ
一度も何の不自由もさせず
ミュージシャンを気遣い続け
気づかれることもない。
でかいゆりかごで気持ちよく揺られた熊本でした

私が思っていたことは
どうやって雇い主の
西尾さんの想いに応えるかでした。
それにはお会いした皆さんに何とか喜んでいただくしかない
果たしてそれがどれくらい達成できたのかは
定かではない
もっともっと喜んでいただくやり方、歌い方、接し方、あったかもしれない。

ただ一つ言えることは
いつもは出ない力が間違いなく出ていたということ。
人前でしゃべることも歌うことも苦手だしあまり好きじゃない
だけどそんなことを微塵も感じることなく過ごすことができた旅でした。
全ては西尾さんの大きさと想いの深さのおかげでした。
バンマスってこういうことね・・・。勉強になりました。

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リハビリの日々

30の声を聞いて
タバコと酒をやめました
遅すぎると言われたら
それまでだけど
やめなければわからないよ
とある人に諭されて

確かにやめてみなければ
わからないことがたくさんある
それが何かを書くことはできない
やめてみなくてはわからないからだ

それと共に人生が変わった
酒場にいかなくなる
タバコが嫌だから
音楽のある店にもいかなくなる

当然のことながら
人々から存在を忘れられる
わかりやすく当たり前の道

悲しいこともあるけど
仕方がない

呼ばれたり、オファーがないと
演奏はできない
コミュニケーションを
絶っていると
おのずと仕事はなくなる

自分からやれば良いじゃん?
と言われるけど

自分からやる程の
酔狂でもない
よほどのやりたいことならば
ギャラがなくてもやるけれど
準備リハ無しでは出来ない
そりゃそうだ
誰もやったことないやり方で
新しいことに挑むのだから
ものすごいエネルギーを要する

逆に何のエネルギーも必要としない
昔の音楽を昔のままに
譜面一枚ペラッ
はいよろしくどうぞ
で、できる音楽は
ギャラをもらわずやることではない

ギャラがあれば劣悪な条件でも
とりあえずやろうと思うし
ギャラがないなら
とことん煮詰めた自分だけにしか
出せない音を作ろうと思う
届くかどうかもわからないけど
どちらにしても
基礎練習は裏切らない
基礎練の前の筋トレも
もっと裏切らない
やった分だけ帰ってくる
素晴らしい事です
今はそれだけが頼りです
馬と猫と筋トレと
何の音も出てこないけど
そこは焦らずゆっくりやるしかない

中途半端なことはもうやめよう。
無駄に様々な方々のお手を煩わせるだけだから。

どうですか
猫の癒し画像と共に見ると
毒気が薄れません;^_^A?

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プロフィール

HN:
ボンバードラミ
性別:
女性
職業:
音楽屋
趣味:
着物 乗馬
自己紹介:
vocal,songwriter
発音指導
ボイストレーナー
乗馬と音楽を使って体と脳の不思議にドタバタと挑む 共通点を見つけては狂喜し 落馬しては骨折し一筋縄ではいかない 七顛八起人生を綴る

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■4/13(thu)
start 19:30~ ¥2200+drink
吉祥寺manda-la2
出演 : )
越智泰彦eb
ボンバードラミvopf
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