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人に呼ばれてやる事の意味は重大だということを下ネタで表現すると分かりやすい件:9/25@千葉ジャム山田貴子


(せめてこれでも聴いて気分を良くして下さい)

雨が降ると馬に乗れない
もちろん乗ったって良いんだろうけど
馬場はぐちゃぐちゃ
自分も馬も先生もびしょびしょ
それどころか馬が流されたんじゃなかろうか
と心配するくらいだ
茨城常総市と目と鼻の先鬼怒川が決壊してしまった
馬場の方に向かって人も家も流される中
馬に乗っているというのも
なんとなく気が引けるし
実際は気を引く暇もないほど雨が降り続けている

仕方なくというのもなんだけど
その替りに音楽は色々思いつく
色々試行錯誤して
リハで試しているうちは面白い
びっくりするくらい

しかし本番ではあまり面白くない

受け皿としてのお客さんが
身内しかいない
身内の中で何をやっても
フィードバックは弱い 
優しいと言っても良いけど
受け皿が決定的に少ないという数的弱さと
いても身内という身贔屓の弱さの中では
正直やる気が起きない
(身内のせいにしているわけではありません)
やる気が無い状態で
本番を迎えても
結局リハで到達したところには
遠く及ばない
結果絶滅危惧種的受け皿に
申し訳ない感じだけが残る
ということをこのとろ
繰り返している

仕事でなければやる気が起きないし
仕事にならないことは
やっても意味が無いという事だ

何が仕事なのか
空へ模様 水に文字 雲の上に家
仕事は
意味の無い素敵な事

であると同時に

やる気を起こすのは
賞賛(承認)と金(承認を形にしたもの)なのだ
(身内に意味ないというのは身内は
既に承認してくれてる人たちの総称だからだ
初め来てくれたお客さんも、
吉原用語でいう、裏を返して、
馴染みになった後は既に身内なのだ)

ギャラが無ければ責任が生じない
行かなくても良いし
やってもやらなくても良い
そんななか
場所と時間だけがあり
ギャラも無い
客は自発的に呼ぶ
賞賛の相手を自分で呼ぶって
(吉原でいうならお茶を引きたくないから
馴染みを呼んで裏で金を渡す行為ですね)

出向いた先で
とりあえず気も無いオナニーを
身内の前でやる
で無理矢理イこうとする
気持ちよくないのにイクというのは
相当大変な事だ

設定がガタガタだからいけないのだ

イけるのに適した環境
他者のいる環境(興奮)
あるいは個室で一人で(安心)
身内しかいないのなら変性意識(羞恥心を超えて)、zoneに入り込んで
とにかく自分から離れてイクと。
もうこれはカルト宗教の修行レベルじゃないか
無理矢理チャクラを刺激して空を飛ぶみたいなことですね

ちょっとまって
そこまでしてそもそも
イきたかったんだっけ?

一番の問題は設定の矛盾なのだ
リハ(個室)でもいけるのに
わざわざ自分で設定した日時に
改めて人を呼びつけて金までとって
(しかも自分には一円も還元されない)
やるっていう設定の矛盾に
そろそろ耐えきれなくなりつつある
(AVの姉さん達が
何度でもイける気持ちに入って行けるのは
ちゃんとギャラが出てるからだ)

空に模様水に文字雲の上に家(イクの芸術的な言い回し)
をやりたいのなら

①お一人でどうぞという事なのだ

②あるいは強力な受け皿が
資金と賞賛を提供する
(一人でイクのはただのオナニーだけど
協賛が金を出してイベント化するなら
それは新たなプレーなのだ
私の行為自体は変わらなくても)
イベントなどでない限り
意味が無いのだ

ホテルのラウンジとライブハウスと家でやる事が
変わらないというのは
空に模様の部分なのであって
無駄な活動に血道を上げるのは
場所を選ばないのだから
(「オナニーは何処でも出来る」の芸術的言い回し)

ただし条件が変われば修行を終えた人でもない限り
マインド設定が変わってしまう

早い話、自分で呼びつけた身内の前で
オナニーをする精神力は私には無いのだ(やってるけど)
世界に対して芸術的行為をしてあげていると思い込めるほどの
マインドコントロールも取れてしまっている
みんなで一緒に集団オナニーをしようという
気風もあるし事実、集団的催眠にかけられ
皆でやれば怖くないし気持ちよいものだ
モモクロなどその最たる象徴だ
AKBが提示した参加型も
沢山の人に触られる快感と
触りに行く快感
需要と供給を完全に満足させる
双方向的行為現代的吉原状態
成立している

そんなわけで

(どんなわけだ)

人に呼ばれて請われてやるという事が設定として
一番自然な形なのだ
精神が穏やかな状態で
お願いしますという気持ちになれる

共演者達にイラっとする気持ちは(イラっとしてるんかい)
そこなのだ。
お前らは所詮呼ばれてやっているのだから
自然で心穏やか状態なんだよ!
誰が何といおうとね!
主催してオナニーを身内の前でギャラも無いのに披露するという
完全変態プレーをお前らもやってみろ!
と言いたい!

そんなわけで

(だからどんなわけだ!)

そういう極限状態の中に呼んでいただく
というのは実に引き締まる想いな訳です
逆に(^^;)

今回は私に取っては自然で心穏やかな状態だけど
主催する山田貴子さんは
今まさにこれまでの私の立ち位置な訳です
こんな長文をつけて弁護してもまだ足りぬくらい
それは敬意を表したい行為であり
そういう一部の我々のような
変態プレーを主催する人は
(芸術的にはバンマスといいます)
自虐的M女か、
もの凄い精神力で乗り越えて行ける強者か
どちらかなのです
貴子さんは明らかに後者であり
しかももっと速いスパンで
初回、裏を返し、馴染むのサイクル(他者が身内になるまで)を
繰り返している成功者(花魁)
私は心穏やかな自然状態を楽しませてもらえる
近年滅多に無い機会を
堪能させてもらおうと思います。
とはいうものの
新曲が4曲あり、歌詞をつけるという
新たなプレーを与えられているので
それはそれで
穏やかではいられないのです

9/25fri@千葉 れすとらん邪夢
19:00~¥2,500
JAZZ NIGHT tre farger

山田貴子(pf)
小美濃悠太(b)
坪井洋(ds)
ゲスト・ボンバードラミ(vo)

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一年前の事だけど

先ほどK君からメールをもらって読んでいて、ふと
その前にもらった一年以上前のメールに気付いていなかった事が判明。
一年前のメールにこの音源を海外の人が気に入ってくれて
何処かでシェアしたいというような内容のメールをもらったんだよと書いてあった。
なんで一年もたってからやっと気付いたのだろう。
嬉しさが半減しちゃったじゃないか。
というわけで改めて。歓びの舞。

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アルバム制作ボツになったジャケット集

仲間と友達の才能に頼りながら制作は進む。
まずは絵描きの北澤水季さん最初はこんな感じでスタート。


そして更に何回か変わった後

全く違う物となって今回の最終ジャケットが出来上がってきました。
私は上記の過程も大好きです。
これをやりかわすたびに色々話をしてお互いの想いを確かめ合いながら
制作は進んで行きました

だけど何回か出来上がった音楽を聴いてもらっているうちに
彼の中でも主題が微妙に変化して来たみたいです
気持ちも音楽もうねうね動きまわる私に
ぴったり寄り添う形で

長い時間をかけて変わり関わり続けてくれた
アルバムジャケット予備軍たち。
日の目を見ないまま葬り去られては忍びないので
ここに印を残しておきます。
今回出来上がりを見たら全然違うのに驚いてもらえる事でしょう

楽しみにしていて下さい。
全く違うのです。

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川崎ファクトリー



マイカーで川崎ファクトリーにやって来た。





コルちゃんがお出迎え。





何処から撮っても可愛い♡





ま。そこは書類の上なんだけどね。




全く気にしてないけどね。



私は一階のスタジオ兼倉庫で
色々お試し中。
明日はリハです。

アルバムに入れられたら
入れてみようかとも思ってるのです。
どうなる事でしょう。

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桐島、部活やめるってよ

見終わったあと考えずにはいられない。

部活組 対 帰宅部
文化部 対 体育会
世間的にいけてる 対 いけてない
やりたいことに熱中 対 やりたいことが分からない、見つからない、ない。
迷っている 対 迷ってない
自信が有る 対 自信が無い
桐島に影響をされている 対 されていない
色んな対立軸が有り
グループの中での立ち位置を言葉や表情は肉体で巧みに表してゆく。

映画部キャプテン前田。
部活組、文化部、いけてない、部活に熱中といういみで」迷いは無い、桐島とすれ違っても関係ない。
沙奈
帰宅部、いけてる、やりたいことはない、迷いも無い、実は自信は無い、桐島のことで内申自分も同じことになるのじゃないかとドキドキしている。
宏樹
帰宅部、元体育会、いけてる、やりたいことが分からない。迷ってる。自信は揺らいでいる。桐島に影響されている。
かすみ
部活組(体育会の中では文科系)、体育会(心は文科系)、いけてる、迷ってる、

不在の中心であるスーパーマン桐島をめぐる周囲の話。

吹奏楽部の部長
部活組、文化部、いけてないと思っている、やりたいことに熱中出来てない、迷っている
自信も無い、桐島には間接的に影響されている。
部活の前に屋上でサックスを演奏する場面。
痛い程よく分かる。
あれは見たい気持ち半分もなくて
じつは気付いて!私はココにいるよ!
あなたのつきあってる人は実は全然よくないよ。
私の方がましだよ。
個人練している風を装って
アピールするってやつ。
悲しいけど経験あり。
振り切って音楽に集中出来た時の浄化感これも経験あり。

野球部の先輩。
部活、体育会、いけてない、やりたいこと野球迷いない、その後のことについては迷い有るかもしれない。自信は無いけど関係ない。桐島も関係ない。
この人の行ききった感じと
文化部前田含む映画部のまっすぐな感じに
当てられてしまっているかすみと宏樹

最大の謎
桐島なんで部活やめたの?
なんで誰にも相談も無くいきなり?
県の代表になったばかりなのに?
引っ越し?

俺たちはこの世界で行きて行かなくてはならないのだから。
戦うしか無い。

宏樹にどう響いたのだろうか。

桐島が出てくるのは
1)屋上から下を見下ろすカットは桐島目線 
2)屋上に座っているところ
3)前田と階段ですれ違うところ

最後、なんの憧れも持ち合わせていないことに気付いた
宏樹が桐島に電話する。

エンドロールの
宏樹の横に部活の欄が空欄になっているのが象徴的。

前田(映画部)
かすみ(バトミントン部)
宏樹(  )


・・・

主題歌は映画を見た後の感想のような歌詞の書き方で
こういうのはあまり好きではない。
どんな人も寂しくてひとりぼっちだと思ったりするけどそんなこと無い
みんな一緒の空の下で行きているんだよ。
どうだろう。
社会に出れば映画の中では一番むかついた
沙奈やバレー部久保のような人が会社の中では重宝がられたりして
一体世の中どうなってるのだ!
とまたさんざんぐったりすることは決まっている。
そんなやつと同じ空の下に生きていたくねぇよ
というのが文化部、いけてない、自信ない、迷いっぱなしの人間の
ひがみにしかとられないのは
とらえてる側が主流であるという
ジレンマ!

社会の縮図を象徴的に学校内に閉じ込める
形而上学的な作品で
まるで現代における聖書。

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プロフィール

HN:
ボンバードラミ
性別:
女性
職業:
音楽屋
趣味:
着物 乗馬
自己紹介:
vocal,songwriter
発音指導
ボイストレーナー
乗馬と音楽を使って体と脳の不思議にドタバタと挑む 共通点を見つけては狂喜し 落馬しては骨折し一筋縄ではいかない 七顛八起人生を綴る

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■4/13(thu)
start 19:30~ ¥2200+drink
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出演 : )
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