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ボンバードラミだっていいのだ

演奏活動とトレーニング活動。 あるいは日々の介護のこと。 気付いたこと 感じたこと やってみたら巧くいったこと 発見、試作、工夫、改良の日々を綴ります。

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hanover-manever
立川の季刊誌的なページに載せていただきました。



ありがたいことです。
インタビューは今立川で最もホットな
廃校の小学校跡地にあるサイクルカフェ。
この一見自転車ショップ見えない教室の一角に
カフェスペースがあります。
自分で豆を挽くシステム!




色々昔のことを話しました
そういえばこうやって始まったんだったなぁ。
それからさらに色々あって
今ここなんだなぁ。
そしてこれからどこに向かっていくのだろうか
わからないけど
演奏活動における共演者にはずっと
恵まれてきた
本当にありがたい
色んなことへの感謝が足りてないことを
思い出させてくれました
感謝を言葉でするよりも
体現できるようになりたい
少しずつ亀のような歩みだけど
進んでいきます。




おっと。
忘れるところでした。



こちらももう直ぐです。

今日です。

happy holiday.
12/22@下北沢ネバネバランド沖縄料理居酒屋
生島佳明gt
タイバン タカスギケイgt
もいます。
久々ドビーちゃん企画の毎月のイベントにでます。
ゆるく楽しい居酒屋です。
どうぞお運びください。
ネヴァーネヴァーランド
03-3465-0737
東京都世田谷区北沢3-19-3 吉野ハイツ 2F

https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13088300/

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この旅でバンマスの
トランペットの西尾健一さんには
ミッションが二つあったのだと思います。
第一に熊本の子供達に音楽を届けること。
と、同時にミュージシャンに対しては
それがちゃんと仕事になっているようにすること。

熊本八代出身の西尾さん。
熱い想いがありました。
大切な子供達にも愛を。
そして大事なミュージシャンにも愛を。

お金を集めてもそれを赤十字に募金するだけでは
誰に、何が、どうやって、どれくらい、どこに届いたのか全くわからない。
東京でライブを多数行ないその中で集まった募金を
ミュージシャンに還元しながら熊本の子供達お年寄りの皆さんに
音楽を届ける。
これは誰にとってもwinwinの素晴らしい企画だったのです。

その一端を担わせてもらう責任を痛烈に感じた2、3週間でした。
最初、ボランティアでいいですよと言ったのだけど、
「絶対に長く続けるからちゃんとしたい!」
と強く言われました。

熊本に因んだ曲
火の国旅情、五木の子守唄、八代亜紀舟唄、水前寺清子365のマーチ
子供達の曲
トトロさんぽ、世界中の子供達が、let it go 、small world 
A列車、星に願いを、等々曲出しして
リハーサルして、ゲネプロ的に小金井の学童保育で本番をして
それから現地に上陸しました。

腰の具合を気遣ってくれ
私だけ飛行機で行かせてもらいました。
東京は雨。
空は真っ白でした。



西に近づくにつれ雲が晴れてきます。






無事に福岡で仲間達と合流。
熊本を目指しつつ途中久留米にて昼食。
すごく年季の入ったいい感じのラーメン屋さんで
人生初の久留米ラーメンをいただく。
美味しい!





熊本月出小学校避難所に到着。
校庭では小学生が部活に励んでいる。
復興の兆し。
体育館にいくと、テレビでよく見るダンボールの仕切りの中で
おじいさんおばあさんが休んでいました。
その日は蒸し暑く体育館に入るとすぐにじんわり汗が出ます。
これがずっと夏中続いたらさぞ辛い事でしょう。
隣町の益城には石原軍団が来てるのに
ここにはいない
まるで捨てられ放置されたような悲しいやりきれない空間でした
話を聞くとずっと住んでいる人もいるけれど
夜寝るときだけここにきている人も結構いるらしい。
皆、家で寝るのが怖いのだ。
弱くて、お金がなくて、親戚もいない人が取り残されているようで
それもまた居たたまれないのでした。





それとは別に学校の校庭の裏
これは形而上的にどこでも一緒です。
放課後に呼び出す所ですね。(^^;)





ここを夜の8時に終了し、そのまま南阿蘇に移動。
真っ暗の道。橋が落ちたところは通行止め。
なので
ものすごい遠回りで迂回。
星が空を覆い尽くしていました。
次の日の朝、早く目をさますと
朝靄にけぶる阿蘇山!!!
美しい〜!!
持ち込んだギターを弾きながら五木の子守唄を現地で歌う
真っこと贅沢極まりなし!!!!




朝10時から老人ホームで演奏。
そのあと15時すぎから南阿蘇社会福祉協議会で演奏。
阿蘇山は円形だと初めて知りました。
360度パノラマの絶景!
遠目には。
近くを見ると至るところでブルーシートのかかった
半壊のお家があるのです。
みんな怯えているのがよくわかりました。
家にとにかくいられないのです。
311のあと私もお風呂のお湯捨てられない病にかかったので
何か脅迫めいた感情に襲われるのはわかります。





着々と田植えもしてるみたい!
美しい田園風景!!!!

一人一人のオバァさんに(はて、しかしおじいさんは何処へ・・)
歴史ありでした。
どれだけ聞いても聞き尽くすことはできない。





南阿蘇が終わると
ペット西尾さんの故郷
八代へ移動。
最終日は幼稚園二箇所。





園児と近くの老人ホームからおじいさんおばさんが。
ステージ付きの立派な幼稚園。
だけど座ってる子供と目が合わないから私は下で。






200人はいるでしょう。
みんなで大合唱!

泣き叫びながら登園する子供もいて
お母さんにしがみ付いて離れようとしない
今生の別れのように泣くので見てられない
この子達に平穏な日々が早く訪れてくれることを祈ってやまない。


一部の子達と記念撮影。



バンマスの存在は大きく
ビッグパパ西尾の元で自由に楽に泳がせてもらいました
フロントは私だから彼はあまり吹く隙間がなかったけど
そういうことではなく
パパのでかい腕に抱かれてバンドも私も子供達も
安心していることができるのです
一人一人の楽隊員は西尾さんの熱い気持ちに応えたいという思いでいるし
バンマスの存在感はそれを抱いてあまりあるくらいの大きさ
一度も何の不自由もさせず
ミュージシャンを気遣い続け
気づかれることもない。
でかいゆりかごで気持ちよく揺られた熊本でした

私が思っていたことは
どうやって雇い主の
西尾さんの想いに応えるかでした。
それにはお会いした皆さんに何とか喜んでいただくしかない
果たしてそれがどれくらい達成できたのかは
定かではない
もっともっと喜んでいただくやり方、歌い方、接し方、あったかもしれない。

ただ一つ言えることは
いつもは出ない力が間違いなく出ていたということ。
人前でしゃべることも歌うことも苦手だしあまり好きじゃない
だけどそんなことを微塵も感じることなく過ごすことができた旅でした。
全ては西尾さんの大きさと想いの深さのおかげでした。
バンマスってこういうことね・・・。勉強になりました。

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30の声を聞いて
タバコと酒をやめました
遅すぎると言われたら
それまでだけど
やめなければわからないよ
とある人に諭されて

確かにやめてみなければ
わからないことがたくさんある
それが何かを書くことはできない
やめてみなくてはわからないからだ

それと共に人生が変わった
酒場にいかなくなる
タバコが嫌だから
音楽のある店にもいかなくなる

当然のことながら
人々から存在を忘れられる
わかりやすく当たり前の道

悲しいこともあるけど
仕方がない

呼ばれたり、オファーがないと
演奏はできない
コミュニケーションを
絶っていると
おのずと仕事はなくなる

自分からやれば良いじゃん?
と言われるけど

自分からやる程の
酔狂でもない
よほどのやりたいことならば
ギャラがなくてもやるけれど
準備リハ無しでは出来ない
そりゃそうだ
誰もやったことないやり方で
新しいことに挑むのだから
ものすごいエネルギーを要する

逆に何のエネルギーも必要としない
昔の音楽を昔のままに
譜面一枚ペラッ
はいよろしくどうぞ
で、できる音楽は
ギャラをもらわずやることではない

ギャラがあれば劣悪な条件でも
とりあえずやろうと思うし
ギャラがないなら
とことん煮詰めた自分だけにしか
出せない音を作ろうと思う
届くかどうかもわからないけど
どちらにしても
基礎練習は裏切らない
基礎練の前の筋トレも
もっと裏切らない
やった分だけ帰ってくる
素晴らしい事です
今はそれだけが頼りです
馬と猫と筋トレと
何の音も出てこないけど
そこは焦らずゆっくりやるしかない

中途半端なことはもうやめよう。
無駄に様々な方々のお手を煩わせるだけだから。

どうですか
猫の癒し画像と共に見ると
毒気が薄れません;^_^A?

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ももちゃんは外に興味津々。
経験したことないんですもん。
この日は雪が積もってなんだなんだと
ますます耳がぴょこぴょこ
青森生まれだから
お母さんのうめちゃんはたぶん知ってるんだと思います







人間にも興味があるのだけど触らせたりはしないのです。








うめちゃんはたくさんの子供を育ててきた貫禄で
すぐに慣れました







2匹去勢手術をしました。
うめちゃんお母さん業お疲れさまでした。






ももちゃんもだんだん慣れて
ダンボールに入って腹を出してぐっすり眠るようになりました
この無防備なお姿!






抱っこだってできるようになりました。
こういう風に顎の下をゴシゴシされると気持ち良いと
知ってくれたようです







いよいよ腹巻も取れて
元気全開になりました。

家も開放して一階二階行き来自由になりました。
楽しくて大変です。
探検の日々です。





お母さんは落ち着いているように見えますが
2匹揃うと猛ダッシュで一階二階を
行ったり来たりするようになりましたよ!
かなりな爆走です(^^;)






寝るときはそれぞれのダンボールに入って
ぐっすりです。







おとなしく抱かれててくれるし
先日より就寝時、
二階の自室も解禁にしてみたところ






ヌ〜ん。
うめちゃんは布団の中に入るようになり
ももうめでベッドの端っこに陣取るようになりました
ここに湯たんぽが入ってるのです






一緒に寝てくれるようになりました。
小さい命を感じながら眠る幸せを感じてます。






完璧なフォルム。
完全無欠な生き方。
究極の甘え上手。
人生の指南役。
可愛すぎるうめももちゃんでした。

骨の折れる前に決まっていた仕事が
幾つかあります。
それらが終了したら
自分のオリジナルやギターや馬を始めようと思います。

2/14@東中野セロニアス
14時〜16:30 ¥2500
山田貴子ピアノ
宅間善之ビブラフォン
ボンバー歌

ビブラフォンは滅多にないので
楽しみです。
どうなることでしょう。

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まずは恒例

きんとん作り

手作りにごまめ
数の子
色々あるけど

でもきんとんだけはマストなのです

これでようやく清く正しい年末が迎えられます。






朝。
正月といったらクワイ。






少なく食べるも
友達を呼ぶからと作り始めたっクッキーで
挫折!

うますぎる!

食べ過ぎました(^^;)





形は悪いけど

くるみ、アーモンド、チアシード、蕎麦の実の入った
クッキーが焼けました。





あぁ。

食い過ぎ食い過ぎTT


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落馬する前に買った白菜を塩してから

久しぶりに森に散歩に出かけました。


散歩くらい、と、思うのですが

落馬以来初めてなので

今日は1.5キロと短めにしておきました。





冬枯れの公園に筋状の雲


寒くなってきた。







ウメモドキ?






枯葉の敷き詰められた小道を行くと

あ。

猫さん。




誰かが餌をくれるのをじっとまってる





家に帰り
有馬記念を見たら
やっと一年が終わる気がしてきた





ご飯は相変わらずお粥。
美味しいのです。


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体は正直ですね





やった分だけ返ってくる。
わかりやすくて単純。






オバハン誰?にんじんくれる人?の顔↑

お馬さんを久々に見ました
泣きそうなくらい嬉しかった

久々に東京の先生とも会えて
相変わらずの完璧な乗りっぷり
と思ったけどお話ししてみたら
先生も頚椎をやられて一時死線を彷徨ったとのこと

先生と私では落ちるの意味も全然違うけどさ。



朝は野菜ジュース






 昼は小盛りお粥食。




とにかく
食を管理して
体も管理して

背骨に負担をかけないような生活を目指します。


一刻でも早く乗馬に復帰するために!

歌が良くなってるのはただの副産物なんだよなぁ。

なんなんだろうこの本末顛倒感は・・・。(^^;)

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皆さんからのたくさんのサポートをいただき

退院できました!!!!!

お見舞いに来てくれた方
東京からわざわざ!
色々背骨に良さそうなもの
納豆ふりかけ
片口鰯
昆布
ひじき
エトセトラ・・・



馬場の方もしょっちゅう来てくれたし
ボイトレの生徒さんたちも楽器店の皆さんも
多数駆けつけてくれました
この世との唯一のつながりで
相当ありがたかったです


乗馬に復帰したいのです!と強くお願いして
割とハードなリハビリをしてもらいました。




ここのドクターはサッカーの日本代表の担当スポーツドクターらしく
筋肉ムキムキのサッカー選手やラガーマンや
最終日にはお相撲さんにも会いました
羽黒豊ハグロホウ関です♡
鬢付け油のふんわりとしたクリーミーな香りがリハビリ室に充満して
お婆さんたちが色めき立っていた
お相撲さんとはとてもセクシーなんだなーと
初めて知りました





ここの病院食は美味しくて
普通に食べていたら太るだけだと
全粥小盛り食にしてもらい
ダイエットに勤しんだのだけど
全然動かないからなかなか痩せないの!


でも帰って測ったら5キロくらいは痩せてた♡



顔すっきり。

そりゃそうだよ!
これで痩せなかったら泣いてしまう(T_T)

食べる量が三分の一くらいになりました。
このまま続ける予定
あと10キロくらいは痩せたいところ
で筋肉マンを目指したいの
これからは背骨にあまり体重をかけられないからね。
前に折れ曲がるとすぐにおばあちゃんのような
丸い背中になっちゃうんだって
先生に脅された!
怖い!

コルセット装着人生の始まりです
帰って初日二日と動きすぎて
三日目はダウン
まだ立って動き回りすぎるのは
できないんだなぁ
リハビリは順調だから
いけるかと思ったんだけど(^^;)
無理するなってこの事か

やっと少し動けるようになって
リハビリして
ボイトレして
年賀状書いて
これ書いてます

早くみんなに会いたいなぁ

来年はリハビリと復帰の年になります
予定していた録音はちょいと延期になるけど
きっと良い結果になると思うのです

リハビリで声がますます出るようになってるんですものv(^_^)v
こんなことなら
もっと早くやっておくんだったと後悔するくらい
侮りがたし!体幹!



クリスマス退院祝いに
iphone6sを買いました。
pcもアップロードされて使いやすくなりました。

色んなところを新しく!
自分も新しく!

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楽しければ良い。

この言葉
折に触れてきく

人生は楽しい方が良いに決まっている。

音楽だって
乗馬だって
なんだって

「楽しければ」

魔法の言葉だ

人は何を楽しいとするのか。

私は「興味の持続」を楽しいと考える。

あちらこちらで聞くこの言葉だが
ラクなことと楽しい事が混同されている
と感じる事が多い

乗馬を楽しいと感じるのは
ラクだからでは無い
腹筋はきついし足は毎回筋肉痛
しかも馬がビビって落馬の危険もつきまとう
経路(定まった道筋)を走らせるには
様々な要求を馬にしなくてはならず
巧くいったと感じた試しは無い
上達すればするほど先生の要求も厳しくなるから
ほめられるという事も減る

馬に乗っただけでも幸せで
楽しいと感じた当時の歓びはもう無い。

だけど今の方がもっと楽しいし幸せとかんじる

興味の持続によって
楽しみはゲームのようにレベルを上げて行くものなのだ。

25面まであるゲームなら最期までクリアしたくなるのが人というもの
買い手の興味の持続を利用して次から次へと難易度を上げて行く
ゲームを我々は出来ないから辛いと考えるのではなく
楽しいと感じる

ところが
音楽だけは何故か
1面か2面クリアした段階で楽しいと感じ
その楽しみが次の面をクリアする事無く持続する

何故なのか。

理由は簡単だった。

自分が到達出来たところまでしか面は無いからなのだ

偶然偶発的に次の面にいった時だけは付加的歓びを感じる事は出来ても

ゲームのように最終局面はここです
ココ目指してどんどんクリアして行きましょう
といった指針は音楽には無いのだ

ということは
今いるところが何処であれ
そこが山の頂上のように
感じてしまう事も出来るのだ

つまり

自分に甘ければ
そこは既に頂上で
あなたのゲームは終了してしまうのだ

だからこそ「楽しければ良い」という
発言をするとき我々は
もの凄く注意しなくてはいけない

お前の楽しいは
そんなレベルの事なのか
と客観的に自分を見るもう一つの目が必要なのだ
楽しいを先へ進める興味の持続がまだあるのか

歌が一曲歌えるだけでも楽しい

誰かと一緒にやってみたらもっと楽しかった

ジャズになるにはもっとどうしたら良いのか

魅力的なあの人がやってて自分が気付いてない事は何なのか?


知識や経験が深まると
前と同じ相手では同じ楽しさは得られない

馬も同じで
中には動きを一つ間違うだけで後ろに向かって進む馬や
一歩も動かなくなる馬もいる
そういう馬が悪い馬と思う事も簡単だが
続けて行くうちに
そういう馬は本当に良い馬なのだと分かる
旨く乗れない人には恐れられている
恐怖馬(^^;)
先生だけが凄さを引きだす事が出来る
先生級の人だけに分かるその馬のよさ
そのレベルの身体になるにはどうしたら良いのか
バランスが良くなるにはどうしたら良いのか
騎座とバランスとはどういうことか
謎の中に自分を落とし込み
馬を通して教えていただく
巧くいかないけどその行程こそが
楽しみなのだ

音楽でも全く一緒だ
もの凄く巧くて
すべてを分かった人とやると
自分が違うことをやってしまうと
弾かなくなるから怖い
そういう人たちは無駄な音を嫌う
意図されて無い音を嫌う
そんなものと交わろうとしない
動物として正しい動きなのだ
馬みたい(^^;)動かなくなる
何も考えてないでやることは許されない
どうしたいのかをはっきり示す必要がある
それが出来た時のその人たちは
完璧な形に変化する。
馬みたい(^^;)

何をどうしたいのかよくわかってない人程
無駄な音を出しまくって
うるさいだけ
うざいだけ
それで楽しいといっている

鞍の上に座って満足
馬が動いたら満足
まだそんなところで満足してるんだね

「楽しければ良い」は
よほどの覚悟でないといえない言葉なのだ

そして案の定
なんの覚悟も無い人の方がこの言葉を
使いたがる。

doesn't know what it takes

楽しいと言いたいなら
「欠かせない」
覚悟、興味の持続、客観的視点

果てしなく続くクリア地獄の
音楽の世界
馬の世界
楽しくないわけは無いのだけども

世の中で一番注意して使いたい言葉の一つだ

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プロフィール

HN:
ボンバードラミ
性別:
女性
職業:
音楽屋
趣味:
着物 乗馬
自己紹介:
vocal,songwriter
発音指導
ボイストレーナー
乗馬と音楽を使って体と脳の不思議にドタバタと挑む 共通点を見つけては狂喜し 落馬しては骨折し一筋縄ではいかない 七顛八起人生を綴る

next coming up

■9/22(fri)
start 20:00~ ¥1500+drink
池袋flatfive
出演 : )
ボンバードラミvopf
土屋秀樹gt
08 2017/09 10
S M T W T F S
2
6
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