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ボンバードラミだっていいのだ

演奏活動とトレーニング活動。 あるいは日々の介護のこと。 気付いたこと 感じたこと やってみたら巧くいったこと 発見、試作、工夫、改良の日々を綴ります。

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thelonious monk ask me now
モンクは歌い手が歌う事に文句があったと思う。
どうせ分からないくせに。けっ!と思ってたんじゃないかな。
あの弾き方にたどり着いた過程を
なかなか後からコードを見て逆算するのは難しい。
でも手前で何を考えていたかが見えなければただコードを弾くだけになる。
そういうのってあんまり意味がない。
歌はテーマを歌うだけだけど
だからこそ理解度が試される。
理解度というとき歌は歌詞の内容にとどまる時が多く
感情論に走りやすい。
悲しい歌とか悲恋の歌とか。
その曲に至る
作者の思考の過程の面白さこそが
本来その曲の一番の珠玉の部分で
後からのせた歌詞はその時の気分で決まったりするから
そこだけを解釈の主に置く事は意味が無い
モンクのピアノを聴くと
ラグフィールの物が多く
時代もあるのかもしれないけど
時計の振り子がユラユラしてる感じだったり
おばはんの揺れる乳の感じだったり
色んな物がスイングしている様子が想像される
後から出来た物をデジタルに解析しても科学的に分析しても
正確な事が見えてこないのは
実は人間の不確定要素を省いて考えてしまうからかもしれない
スイングとは数学的科学的に現される現象である以上に
情緒の要因も大きく関わって来たりする
振り子のスイングなのか、ねぇちゃんのお尻のスイングなのか
によって揺れ方はちがうし。
クリックに完全にぴたりと一致出来たからといって
ねぇちゃんの乳の揺れは表現出来なかったりする。

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プロフィール

HN:
ボンバードラミ
性別:
女性
職業:
音楽屋
趣味:
着物 乗馬
自己紹介:
vocal,songwriter
発音指導
ボイストレーナー
乗馬と音楽を使って体と脳の不思議にドタバタと挑む 共通点を見つけては狂喜し 落馬しては骨折し一筋縄ではいかない 七顛八起人生を綴る

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■9/22(fri)
start 20:00~ ¥1500+drink
池袋flatfive
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